「米」という字もイネの(穂の)形からできました。 最初は、1本の横線と6本のたて線であらわされていました。 横線は、イネの穂の部分をあらわし、6本のたて線が実の部分をあらわしています。 奈良時代には、イネも「米」という字であらわしていました。
米 名前の由来は何?
米という字は、「十」に米粒(こめつぶ)が四方(しほう)に飛びちったところを表(あらわ)した象形文字(しょうけいもじ)です。
米の名前の由来で有力なのは何?
米の語源・由来 米の語源は、「こめる(籠める)」の連用形が名詞化したとする説が有力となっている。 古く、米は「ヨネ」の使用例が多く、「コメ」の語は使用例が少ない。 ... 米の語源で「こめる(籠める)」に次いで有力とされている説は、酒の醸造を意味する朝鮮語「コメン(コム)」の変形とする説である。
名前 どういう意味?
「名前」は「整えられた名」「完全な名」「正式な名」という意味になる。
米はどこから来たのか?
稲作の起源は、インドのアッサム地方から中国の雲南省にかけての山間との説が有力で、中国の長江(揚子江)中流の遺跡から約6500年前の水田跡や灌漑設備が発見されています。 日本に稲作が伝わったのは縄文時代の終期です。 福岡市の板付遺跡(約2400年前)青森県田舎館遺跡(約2000年前)からは水田の跡が発見されています。
