世界中で生産されているお米には、大きく分けてジャポニカ米・インディカ米・ジャバニカ米の3種類があります。 日本で1993年に起こった米不足のときに海外から輸入されたのは主に「インディカ米」ですが、日本で多く食べられているのは「ジャポニカ米」という種類です。
お米の品種は、いくつ?
お米の品種の数はどのくらいあるのですか? 日本のお米の品種の数は、国に品種登録されている数が 900品種(2019 年 12 月 31 日時点)くらいあります。 このうち、主食(ごはん)用として多く作られているのは 300品種くらいです。
お米の種類は何種類あるのか2021?
2021年04月15日 お米の品種は何種類ぐらいあると思いますか? 実は、国に品種登録されている数は500品種あり、水稲、普通のお米(うるち米)は440品種。
お米の種類は何種類2022?
2022年産の水稲うるち玄米の産地品種銘柄数は、前年から28増え、921となった。 14年連続で増加し、初めて900を超えた。 良食味の多収性品種で外食などで使われる「にじのきらめき」が新たに6県で設定された。 安定生産や実需ニーズへの対応を目的に、産地が多様な品種の導入を進めている。
日本のお米の品種は?
お米の品種別作付上位10品種(令和2年産 水稲うるち米)おもな産地1コシヒカリ新潟県、茨城県、栃木県2ひとめぼれ宮城県、岩手県、福島県3ヒノヒカリ熊本県、大分県、鹿児島県
