主食となる「ごはん」のほか、お米からは、せんべいやだんごのようなお菓子や、調味料であるお酢(す)や日本酒なども、お米からつくられます。
お米を食べると どんな いい こと がある?
お米は、体のエネルギー源となる77%の炭水化物と7%のタンパク質が主な栄養素ですが、このほかにも、ビタミン類、ミネラル、食物繊維などのいろいろな栄養素が含まれています。 中でも、タンパク質は牛肉や牛乳と同じくらい質が良く、体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
米は何に使われているのか?
お米は、白飯や料理で食べるほかにも、お菓子や調味料などの主原料や副原料として使われています。 また、お米から取り出したデンプンは、調理食品などに幅広く使われています。 なお、私たちは、お米を加工品の形で、1人1年間あたり1.8㎏(平成25年度食料需給表)食べています。
お米の加工品の種類は?
お米の加工食品お酒お米アイスみそ玄米胚芽ふりかけ米粉パン玄米フレーク発芽玄米おにぎり発芽玄米
何かに変身する食べ物?
第1巻大豆がへんしん!大豆のこと知ってる?みーんな「大豆」からできているんだ!●へんしん! とうふ(しぼって固める)とうふいろいろずかん●さらにへんしん! 油あげ(あげる)●へんしん! 豆乳(煮てしぼる)●さらにへんしん! 湯葉(まくをすくう)●へんしん! いり豆(いる)
