ごはんはそのまま食べるほかに、お寿司(すし)などにも使います。日本のほかにもお米をつくっている国がたくさんあり、韓国のビビンバやスペインのパエリアのようにその国 .
米はどんな食品になるか?
主食となる「ごはん」のほか、お米からは、せんべいやだんごのようなお菓子や、調味料であるお酢(す)や日本酒なども、お米からつくられます。
米の良さは何?
お米は、体のエネルギー源となる77%の炭水化物と7%のタンパク質が主な栄養素ですが、このほかにも、ビタミン類、ミネラル、食物繊維などのいろいろな栄養素が含まれています。 中でも、タンパク質は牛肉や牛乳と同じくらい質が良く、体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
お米はどうやってできたのか?
米=稲は本来日本列島には自生していない熱帯性植物です。 稲作の起源は、インドのアッサム地方から中国の雲南省にかけての山間との説が有力で、中国の長江(揚子江)中流の遺跡から約6500年前の水田跡や灌漑設備が発見されています。 日本に稲作が伝わったのは縄文時代の終期です。
お米1キロは何合ですか?
1合が約150gですから、「1kg=1000g」で「1000÷150=6.66...」、すなわち「1kg=約6.7合」となります。 また、よく耳にする「米一俵」は約60kgで、合に換算するなら「60000÷150=約400合」となります。
