米(こめ、英: Rice)は、稲の果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物である。 穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。 日本では主食の一つであり、日本語では「稲」「米」「飯」といった、植物としての全体と実、収穫前と収穫後さらに調理前と後などにより使い分けられる多様な語彙がある。
米から何になる?
主食となる「ごはん」のほか、お米からは、せんべいやだんごのようなお菓子や、調味料であるお酢(す)や日本酒なども、お米からつくられます。
お米 何合?
ごはん中盛り(150g)の米は約0.4合程度となります。 2人分のご飯を炊く場合は、米1合程度が目安となります。 2人とも小食の場合は少々余りますが、育ち盛りや多めに食べる人がいる場合は、少し多めに炊飯します。
お米はどんなのに使われている?
お米は、白飯や料理で食べるほかにも、お菓子や調味料などの主原料や副原料として使われています。 また、お米から取り出したデンプンは、調理食品などに幅広く使われています。
お米 何グラム?
1.お米1合は150g お米1合は150gです。 ごはんを炊くときによく使いますが、炊飯器の容量も3合炊きや5.5合炊きのように「○合」となっています。 ちなみに「1升」とは10合分になります。 普段のごはんではうるち米を使うことが多いと思いますが、もち米も1合150gです。
