ヘチマのタワシは成熟したヘチマの実を繊維だけにして作られます。 この繊維を昔の人は糸と表現し、「糸の取れる瓜」の意味で「糸瓜」と名前が付けられました。 体を洗うことにも使えるヘチマのタワシ、まるでスポンジのようになっていますが、あれは全部ヘチマの糸状の繊維だったんですね! 31 янв. 2020 г.
糸瓜はなぜヘチマ?
ヘチマの名前の由来が知りたい。 『薬になる植物図鑑』には、ヘチマは、「古くは「糸瓜」とよばれたが、やがて「い」が抜けて「と瓜」になり、「と」は「いろは」の順番で「へ」と「ち」の間にあるので「ヘチマ(へち間)」になった」と書かれている。
へちまって何?
ヘチマ(糸瓜、天糸瓜、学名:Luffa cylindrica (L.) Roem.、 シノニムLuffa aegyptica Mill.) はインド原産のウリ科の一年草。 また、その果実のこと。
へちま なぜ?
ヘチマは、 「つまらないもの」「取るにたらないもの」の例えとして、「なぜも“ヘチマ”もない!」といった言い方で使われます。 つまり、「『なぜ』なんて、つまらないことを言うな!」という意味の内容になります。
糸うりって書いて何て読みますか?
正解はこちらです。 「ヘチマ」です。 果実が繊維のようになっていて、タワシとしても活用できるヘチマ。 昔はそのまま「イトウリ」と呼ばれていたのですが、「イトウリ」が訛って「トウリ」になり、「ト」はいろは歌の「ヘ」と「チ」の間だから「ヘチマ」となったという説があります。
