定植後の管理 定植は活着を促すため晴天の午前中に行います。 メロンの仕立て方は、家庭菜園では本葉4~5枚で親づるを摘芯し、子づる2本仕立てがよいでしょう。
メロンの親づるは?
親づるは本葉4〜5枚で摘心し、生育よい揃った子づるを2本伸ばします。 着果節位は11〜15節が基本で、1つるに2果着果させます。 それ以降に自然着果した果実はそのつど摘果します。
メロンの摘芯方法は?
整枝 植え付け後に本葉が5~6枚しっかり展開したら、本葉5枚目で摘芯します。 その後は生育の良い子つるを、プランターの場合は2本、露地栽培の場合は4本残してそれ以外は全て摘み取ります。 メロンの雌花は子つる、孫つるにたくさん咲くので、子つる10節目までの孫つるは全て摘み取ります。
プリンスメロン何個できる?
摘果 プリンスメロンは畑で栽培している場合は、1株から3,4個の収穫が目安です。 プランター栽培の場合は1株から2,3個の収穫を目安に、その他の果実は栄養が分散されてしまいますので小さなうちに摘み取って下さい。
メロンの生育適温は?
「生育適温が25~30℃と高温性のため、できるだけ保温や加温して発芽・育苗します。 植えつけは、暖かくなってから行うことがポイントです。 酸性には弱いので、酸性土壌ではかならず石灰を施し、よく耕してから栽培にとりかかってください。
