抗ヒスタミン薬とは、体の中でヒスタミンとH1受容体との結合を抑える薬です。 くしゃみ、鼻水、皮膚の腫れ、かゆみなどの症状を抑えます。
抗ヒスタミン薬 なぜ眠くなる?
抗ヒスタミン薬が脳内に入り、そこでH1受容体と結合すると、脳内のヒスタミンの働き(覚醒や興奮など)が妨げられ、眠気、集中力や判断力の低下 いわゆる”鈍脳”を引き起こすことがあります。
抗ヒスタミン薬 いつまで飲む?
飲み薬はいつまで続けるのですか? 症状は出てから数日以内の軽い蕁麻疹の場合は1・2週間程度飲んで良ければ終わることもあります。 しかし、症状が1・2週間以上、数か月、数年と続く蕁麻疹の場合はしばらく継続しての治療が必要です。 継続してお薬を飲む場合は、お薬がなくなる前に再診してください。
抗ヒスタミン剤は抗生物質ですか?
抗生物質の一種で、腔腸類や有毒生物に刺された傷に有効。
ポララミンは何の薬?
ポララミン(一般名:d-クロルフェニラミンマレイン酸塩)は蕁麻疹、血管運動性浮腫、皮膚疾患に伴うかゆみ、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽(がいそう:せきのこと)などの症状に対する有効性が認められている薬です。
