メロンの果実の肥大は、受粉後10~15日が最も盛んとなりますが、その前の受粉後7~10日の果実がピンポン球大から鶏卵大に発育したころに摘果作業を行います。 低節位着果は、小玉でへん平な果実になり、高節位着果になると大玉にはなりますが、糖度が上がりにくく長玉傾向になります。
メロン 受粉から何日で収穫?
メロンは、ノーネット種なら交配後45~50日、ネット種なら53~55日程度で収穫できるほどに生長します。 ただし、結実した全ての実を大きくしてしまうと、株の栄養が足りなくなって実の味も落ちてしまいます。 実はこぶし大くらいに大きくなったら、1本の子づるに1~2個になるよう余分な実は摘み取っていきましょう。
メロン 受粉 いつ?
メロンの人口受粉の方法 メロンの花は、6月の中旬から下旬にかけて開花するので、この時期に合わせて人工授粉を行います。 人口受粉を行うときは、花粉が出ている雄花を切り取り、雄花を雌花の先端にこすりつけて花粉をつけていきます。
メロン 何日で収穫?
収穫適期でも「ヘタ」は取れにくいため、授粉後、40〜45日、果実付近の葉が黄化し始めるのを目安に収穫します。 果実表面が黄色味を帯び、ヘタ周辺の表皮にヒビが目立ってくると熟してきたサインです。 収穫後、数日追熟させ、少し果肉が柔らかくなってきたら、食べごろです。
メロン 栽培 いつまで?
メロンの栽培時期はいつ? 露地栽培を行う場合、暖地では3~4月がまき時で、定植は、ノーネット系は4月中、ネット系は4月中旬から5月上旬です。 直まき、または定植するには、最低気温14℃、に加えて最低地温16℃以上が好ましいです。 定植後は、昼間は25~28℃、夜間は18~20℃がメロンの生育に適した温度です。
