2017年の農林水産省作成、作物統計を参照すると、トマトの生産量1位は熊本県。 ついで北海道、茨城県である。 2位の北海道とは、およそ倍ほど違いがあり、全体のおよそ17%が熊本で生産されている計算である。 関東近県のスーパーでは、上記の3都道府県以外にも生産量4位を誇る愛知県産、5位の千葉県産のものもよく目にする。 2 июн. 2019 г.
トマト どこが甘い?
見るべきポイントは、トマトのお尻の部分(ヘタの反対側)。 大小問わず、お尻の部分から放射状に白い筋が浮かび上がっているものが甘いトマトです。 赤いトマトは収穫から時間が経っている分、酸味は少なくなっていますが、甘さが増しているわけではないようです。 甘いトマトの目印は白い筋!
トマトの旬はいつですか?
トマトの旬は7~8月なので、秋以降は価格も上がります。 1キロ304円の差は、かなり大きいですよね。 栄養価の高い時期と旬は重なっていることが多く、また旬の野菜は市場に多く出回るため値段が安価になりやすいのです。
トマトの原産国はどこ?
トマトの原産地はアンデス山脈の西側のペルー、エクアドル、ボリビアにかけての高原で、コロンブスの新大陸発見によりヨーロッパ各地へ伝わりました。 当初は観賞用でしたが19世紀から食用にされるようになり、イタリアやギリシャ等で様々なトマト料理や加工品が作られるようになりました。
熊本県 トマト なぜ?
全国でもダントツの生産量を誇る熊本のトマト。 そのカギを握るのが、山あり海ありの多彩な地形です。 温暖な海沿いでは秋~春にかけて、涼しい高原では夏~秋にかけて栽培が可能に。 一年を通し安定的に出荷できるのが最大の強みになっています。
