梅はバラ科サクラ属の花木で、日本には8世紀(奈良時代以前)に中国より伝わったとされています。 春先に美しい花を咲かせる梅は、日本の国花でもある桜と並んで古くより日本人の心を癒してきました。
梅の花 どんな?
梅(ウメ)の枝は広く張り、葉は長さ5~8cm程度で二重鋸歯があります。 花は2年枝の細く短い枝に2.5センチ程度の花をつけます。 梅(ウメ)は品種によって開花期に違いがあります。 性質上、野梅性・緋梅性・豊後性・杏性の4系統に分けられますが園芸上は花を観賞する梅と果実の収穫を目的とする梅に分けられます。
梅は花 何と言う?
何事も、時期が来なくてはできない、 というたとえ。 ・別名 「好文木」(こうぶんぼく) 「木の花」(このはな) 「春告草」(はるつげぐさ) 「風待草」(かぜまちぐさ) ・1月1日と2月3日の 誕生花(梅)。 ・花言葉は 「厳しい美しさ、あでやかさ」 (梅) ・台湾の国花。
梅の花 何種類?
現在、実梅と花梅をあわせて300種ほどあるとされています。
梅 どこの花?
『ウメ』は『モモ』や『アンズ』、『サクラ』と仲間と言うことができます。 中国中部の減産で、古代の日本に渡来し、九州の大分県で野生化しています。 花は観賞、果実は食用として広く各地で栽培される落葉高木で、高さは6mになります。
