今年の出荷基準は昨年同様に糖度10・5度以上、酸度1・2%未満としている。 着色ムラ、果形、キズなどの選果基準について、同JAの西山聡さんが「品質、品格重視の判断でお願いしたい」と呼びかけた。 12 нояб. 2016 г.
紅まどんな 出荷?
紅まどんなの旬は11月頃から1月頃まで。 12月頃が出荷の最盛期です。 取り扱い量は約653トン。 最も多いのは愛媛県産(約652トン)で全体の約100%を占めています。
紅まどんなの基準?
おいしい愛媛果試第28号(紅まどんな)の見分け方 愛媛果試28号(紅まどんな)は果皮の色が全体的に濃く張り鮮やかなもので、皮にツヤがあり、みずみずしさを感じるものを選びましょう。 また、持った時に果汁を多く含んだ重量感があるものがよいでしょう。
紅まどんな 皮ごと?
紅まどんなは、ややむきにくいこともありますが、手で皮をむくことができます。 また、じょうのう膜(薄皮)も薄いのでみかんのように袋ごと食べられます。 種は基本的に入っていません。 オレンジのようにスマイルカットにして食べてもよいでしょう。
紅まどんなの産地?
紅まどんなは愛媛産のオリジナル品種で、正式名称を「愛媛果試第28号」といいます。 愛媛県内でしか栽培することができないので、産地はすべて愛媛となります。 柑橘の本場である西宇和、瀬戸内海に浮かぶ中島、タオルが名産の今治などで栽培されています。
