梅干しは酸っぱいので酸性と想像されがちですが、れっきとしたアルカリ性食品です。 人間の正常な状態の体液は、ペーハー7.4位の弱アルカリ性です。 前述したように酸性食品に偏った現代人の食生活は腎臓の機能を低下させ慢性病に繋がる危険性があります。 酸性化を防ぐためにはアルカリ食品で中和させなければなりません。
梅干しのpH値は?
とってもすっぱい梅干しのpHは、1.9。 すっぱいものの方ほど、酸性が強いのです。 酸性とは逆に、pHが7より大きいものは、アルカリ性といいます。
梅干しはなぜアルカリ性なのか?
つまり、梅干しがいくら酸っぱくても、燃焼後の灰にナトリウムやカリウムが多く含まれているためにアルカリ性食品になるということです。
梅干しのアルカリ性効果は?
梅干しに含まれるクエン酸が、酸性に傾いたドロドロの血液を弱酸アルカリ性に中和してくれると言われています。
梅干しが酸っぱいのはなぜ?
梅干はなぜすっぱいの? 梅干しが酸っぱい正体は、クエン酸とリンゴ酸です。 クエン酸はレモンなどにも含まれていて、胃腸の働きを促進し、食欲を進め、たんぱく質の消化を良くします。 リンゴ酸は疲労物質である乳酸の分解を促進するため、疲労回復に良く効きます。
