1月9日より、マクドナルドがフライドポテト(マックフライポテト)の取り扱いを縮小し、Sサイズのみ販売に。 コロナ禍の影響で物流が滞り、原料である北米産じゃがいもの在庫が不足したためです。 15 янв. 2022 г.
マックポテト遅延なぜ?
じゃがいもならではの事情とは? カナダ、バンクーバー港近くで起きた水害も影響し、加工したじゃがいもの輸送に大幅に遅れが出ました。 今回影響が出た北米産のじゃがいもは、冷凍用の特殊なコンテナを使用するため、通常のコンテナよりも数が少なくより物流の混乱の影響を受けやすいということです。
ポテト販売制限 なぜ?
コロナ禍などに伴う物流の混乱で北米産ジャガイモの輸入が滞っているためという。 3月中旬の再開を見込む。 ジャガイモを使った商品では、日本マクドナルドも「マックフライポテト」のMサイズとLサイズの販売を一時休止していたが、7日に再開した。
芋不足 なぜ?
世界的なジャガイモ不足は、ジャガイモの主産地であるアメリカの生産量が減少して始まったものとみられる。 世界中のジャガイモは主にアメリカ、中国、ロシア、インドなどから供給される。 ところが、コロナで封鎖措置が強化され、外食業界のジャガイモ需要が減った。 それによりアメリカのジャガイモ農家はジャガイモを処分した。
マクドナルドはなぜ国産じゃがいもを使わない?
理由は、じゃがいもの品種と製造工程の変更が困難だからです。
