子孫繁栄の役目を担っていた 松ぼっくりは、松の雄しべの先端についた実が成熟したものです。 1年ほど経つとだんだん大きくなります。 そして、傘を開いて種を飛ばすのです。 松ぼっくりの隙間には、羽根のついた種が40~80個はいっていて、傘が開くと飛んでいくのです。 17 окт. 2020 г.
松ぼっくり 何のために?
子孫繁栄の役目を担っていた 松ぼっくりは、松の雄しべの先端についた実が成熟したものです。 1年ほど経つとだんだん大きくなります。 そして、傘を開いて種を飛ばすのです。 松ぼっくりの隙間には、羽根のついた種が40~80個はいっていて、傘が開くと飛んでいくのです。
まつぼっくりって松の何?
「まつぼっくり」とは、マツやスギなどの針葉樹がタネ(種子)を守る器官で、ボールのような球形をしています。 その形から球果(きゅうか)と呼ばれ、「松かさ」とも呼ばれます。 木の皮のように硬いうろこ状の鱗片(りんぺん)が集まり、その間にはタネが入っています。 球果はしめっていると鱗片が閉じ、乾燥すると開く性質があります。
松ぼっくり何者?
では、まつぼっくりはマツの木にとって何なのでしょうか。 ここまで学習してきた人はすぐに気づいたと思いますが、まつぼっくりはマツの果実(球果)です。 果実(球果)ということは、まつぼっくりの中にはマツの種子が入っている、ということになります。
松ぼっくり 何年?
でも、松ぼっくりは一年中松についていて、そして一年中落ちてきます。 松の雌花が受粉してから松ぼっくりを形成するまで約二年かかります。
