マス(鱒、鮅)は、サケ目サケ科に属し日本語名に「マス」がつく魚、または日本で一般にサケ類(サケ(通称でシロザケ、いわゆる鮭)、ベニザケ、キングサーモンなど) .
マス どこにいる?
一般的に「鱒」がよく使われるが、古い文献では、「鮅」も使われている。 北半球の高緯度地域に自然分布し、最高水温が20℃以下の河川や池沼(淡水)で産卵し稚魚の一部が降海し海洋で生活する生活様式をもつ。 南半球では、放流によりオーストラリア、ニュージーランド、チリなどに分布する。
トラウトなんの魚?
《魚》サケ、マス、イワナ、トラウト◆食用または釣りの対象となる、サケ科(Salmonidae)の淡水魚または遡河魚の総称だが、特にタイセイヨウサケ属(Salmo)とイワナ属(Salvelinus)の魚を指すことが多い。
ニジマス どこの魚?
ニジマスの原産地は、北アメリカです。 アラスカ東部やメキシコ北西部などに元々生息していましたが、今現在では世界中へと生息域を広げています。 ここ日本へも食用のため、明治の初期に芦ノ湖へと放流されました。 ニジマスは、漢字で「虹鱒」と書き、英語でも「レインボートラウト(rainbow trout)」と呼ばれます。
ますずし なんの魚?
その魚はサクラマスです。 サクラマスの分布域は、本州の日本海側と千葉県以北の太平洋側、そして北海道です。 このサクラマス、実はある魚と同じ種類なんです。 それは渓流の女王と呼ばれるヤマメです。
