「マシュマロ」とは、アメリカ発祥の砂糖菓子のひとつ。 見た目はギモーヴによく似ていますが、一番大きな違いは材料に卵白を使っているところです。 マシュマロの主な材料は卵白、シロップ、ゼラチンの3つ。 まずは卵白とシロップを泡立ててメレンゲを作り、そこにフルーツピュレや香料、色素などを加えてゼラチンで固めます。 8 июн. 2022 г.
マシュマロの発祥国は?
マシュマロは、紀元前のエジプトが発祥だと言われています。 当時のマシュマロには、アオイ科の植物「ウスベニタチアオイ」の根から作られた、粘り気のあるでんぷん質の液体が使用されていました。 ウスベニタチアオイの英語名がマーシュマロウ(marsh mallow)だったため、マシュマロと呼ばれるようになったと言われています。
マシュマロどこの国の言葉?
なぜマーシュマロウという植物が語源になったかというと、昔はこの植物の樹液を採取して卵白・砂糖と混ぜ合わせてお菓子を作ってたのでマシュマロと命名されました。 マシュマロはフランス語ではギモーヴと言いますが、この名前もマーシュマロウのフランス語名からとられているのだそうですよ。
ギモーブの由来は?
ギモーヴという名前は、フランス語の「guimauve officinale」が由来です。 これを日本語に訳すと「ウスベニタチアオイ」という植物の名前になります。 ウスベニタチアオイの根からとれるデンプンは、かつてお菓子の材料として使われていました。
マシュマロの別名は?
スモアは英語の語句「some more(もう少し欲しい)」の縮約形である。 このデザートの起源は不明だが、1927年の『Tramping and Trailing with the Girl Scouts(ガールスカウトの徒歩旅行と山歩き)』に最初の記述がある。
