理由は大きく「サイズ」「味」「消費量」。 1月9日より、マクドナルドがフライドポテト(マックフライポテト)の取り扱いを縮小し、Sサイズのみ販売に。 コロナ禍の影響で物流が滞り、原料である北米産じゃがいもの在庫が不足したためです。 14 янв. 2022 г.
マクドナルドポテト販売中止なぜ?
原因はいったい何だったんですか? フライドポテトには、北米産の加工したジャガイモが原材料に使われていますが、世界的な物流網の混乱などが原因で輸入が遅れたために販売を一時休止したと会社では説明しています。
マックポテト不足なぜ?
新型コロナウイルス感染症によるコンテナ不足など物流網への混乱に、原料輸入の際に経由するカナダ・バンクーバー港近郊での水害やアメリカで特に今年長期化している港湾労働者が待遇改善を要求するストライキなどがその理由となっています。 結果として、冷凍ポテトのコンテナ船の出港が2ヶ月近くも遅れが出ているようです。
マックフライポテトの中止は?
マクドナルドでは1月9日から「マックフライポテト」М・Lサイズについて販売休止し、Sサイズ限定で提供してきた。 休止期間“1か月程度をめどに”とされていた。 マクドナルドではこの約1か月の休止期間の前に、2021年12月24日から30日までの7日間にも「マックフライポテト」М・Lサイズの販売休止を実施していた。
じゃがいも なぜ不足?
米国のワシントンやオレゴン州、カナダのアルバータ州などで栽培されたじゃがいもは、下揚げされてから急速冷凍され、主に船便によって出荷される。 今回、ポテト不足が生じた大きな原因は、船便の経由地であるカナダ・バンクーバーで昨年11月、大規模な水害が発生したためだ。
