播種適期 地域ごとの播種の適期は、北海道の秋播き小麦が9月中~下旬頃、東北は北東北が9月上旬~10月上旬頃、南東北が9月下旬~10月下旬頃、関東は11月上~下旬頃、北陸は大麦が中心で9月下旬~10月下旬頃、東海から九州にかけては11月中~12月上旬頃です。
むぎはいつ植える?
小麦は秋にまいて、翌年の6〜8月に収穫します。
麦踏みはいつ頃?
種まきからおよそ1ヵ月後、葉が4つほどついた頃に麦踏みを始めます。 関東では、11月の下旬のころです。天気予報で霜注意報(0℃付近まで気温が下がる)が出るような地域では、その前に麦踏みをしておくのがいいでしょう。 麦踏みは土が乾いた状態で“かにの横歩き”のように麦の上全体を踏んで歩きます。
小麦 一年に何回?
小麦や大麦などの作物だと「1年に1回だけ収穫」というのが最も知られたサイクルといえますが、わずか2カ月で作物が成長して収穫ができ、次の栽培に使える種子が採れるというのは、農業に革命を起こすといっても過言ではなさそう。
小麦 収穫 何月?
そろそろ収穫か?! 麦の収穫適期幅は短く、適期を外れると品質が著しく低下していまいます。 また、収穫期は降雨の多い時期(7月初め)です。 迅速に収穫作業を行うためには、圃場での観察による収穫適期の予測と天気予報を参考に十分な準備と計画的作業を行うことが必要です。
