播種適期 地域ごとの播種の適期は、北海道の秋播き小麦が9月中~下旬頃、東北は北東北が9月上旬~10月上旬頃、南東北が9月下旬~10月下旬頃、関東は11月上~下旬頃、北陸は大麦が中心で9月下旬~10月下旬頃、東海から九州にかけては11月中~12月上旬頃です。
麦 時期 いつ?
地域によって異なりますが、一般的に麦の種を蒔くのは晩秋から初冬にかけて。 寒い冬に芽を出し、春の暖かさを迎えるとすくすくと育ち、やがて麦畑は鮮やかな緑色で覆い尽くされます。 そして、初夏。 麦の穂がたわわに実り、麦畑が黄金色に染まる5月下旬から6月初旬のこの時期が「麦秋」です。
小麦の生育期間は?
小麦は秋にまいて、翌年の6〜8月に収穫します。
麦の収穫時期はいつ?
(1)成熟期の目安は、全体の80%以上の穂首が黄色くなってツヤが無くなり、穂首が曲がった時期で、小麦は出穂後45日前後、大麦は40日前後頃です。 (2)成熟期の穀粒水分は30%以上と高く、収穫には早すぎます。 穀粒水分が高いと、充実不良(細麦)や砕粒、剥皮粒が発生しやすく、ビール大麦では発芽率が低下します。
秋まき小麦の播種時期は?
一方、秋まき小麦は9月中旬に種をまき、10月上旬に芽が出ます。 この新芽は雪の下でジッと冬を越し、翌年の7月下旬~8月上旬に収穫されます。 主にうどんなどに使われますが、近年はパン用の品種も登場しています。
