一般的にマグロと呼ばれているのはスズキ目サバ亜目サバ科マグロ属の魚である。 世界中にクロマグロ、ミナミマグロ、キハダマグロ、メバチマグロ、ビンナガマグロ、コシナガマグロ、タイセイヨウクロマグロ、タイセイヨウマグロの8種がいる。 国内で食用になっているのはタイセイヨウマグロを除く7種だ。
マグロはどんな魚?
マグロってどんな魚? マグロはサバ科の回遊魚です。 成長すると体長は3m、体重は400kgほどになる大型の魚。 泳ぐスピードも早く、最大で80km/h。
マグロは何語?
属名 Thunnus (仮名転写例:トゥンヌス)は「マグロ」を意味するラテン語。
ヨコワとはどんな魚?
ヨコワとはクロマグロの通俗名で、一地方しか通用しない地方名になります。 クロマグロが標準和名ですが、静岡、和歌山、兵庫県明石、高知、山口、福岡などでヨコワと呼びます。 また、ヨコワはクロマグロの若い頃を指しています。 成長するにつれて名前が変わっても出世魚とはいわないそうです。
本マグロとはどんなマグロか?
本マグロとは、マグロのなかでも高級品にあたるクロマグロのことです。 マグロという呼び名はマグロ属に属する魚の総称で、本マグロはそのひとつであるクロマグロを指します。 冬になると旬を迎え、脂がのって特においしくいただけます。 部位によっても味わいが異なるので、本マグロが手に入ったら違いを楽しむのもよいでしょう。
