大間町(おおままち)は、青森県下北郡の町で、下北半島の先端に位置し、本州最北端の自治体である。 津軽海峡に面し、天気の良い日には対岸北海道を見渡す事ができる。 大間まぐろはグルメのブランドとして人気が高い。
大間のマグロとは何県?
マグロの情報 | 青森県大間町
大間のマグロのブランドは?
特にここ大間町で水揚げされたマグロは最高級品で、「大間まぐろ」というブランドネームで、全国に知れ渡っています。 2007年には、大間漁協によって出願された「大間まぐろ」が地域団体登録商標となり、出荷される30キロ以上のマグロの頬には、ブランドの目印となる「大間まぐろ」のシールが、誇らしげに貼られています。
大間のマグロ どこで食べれる?
毎年高値で競り落とされ、日本で獲れるマグロの中でも特に最高級だといわれている大間まぐろ。 その背景には、大間の漁場と漁法が関係しています。 大間まぐろが獲れるのは、大間崎沖約5kmの近海。 この場所は、黒潮・対馬海流・千島海流の三つの海流が流れ込むため、良質なプランクトンが豊富に生息しています。
大間崎のマグロのオブジェは?
津軽海峡をはさんで、函館市汐首岬までの距離はわずか17.5キロメートル。天気のよい日は、函館の五稜郭タワーまで肉眼で確認できます。 マグロのモニュメントで、ぜひ記念写真を。 大間の漁師に一本釣りされた440キロのマグロがモデルになっています。
