段ボールの名は、原紙にボール紙(ボールは英語のboardに由来)を用いていたことと、断面の波型が階段状に見えることによる。 段ボウルともいう。
ダンボールは何語?
それは波型のボール紙の形状が「なまこ」に似ていたことに由来すると考えられている。 その後、日本において「段ボール」という言葉を作ったのは、実業家の井上貞治郎(いのうえ ていじろう、1881~1963年)である。 「段ボール」の「段」は、波型のボール紙が「段々」に見えることに由来する。
段ボール 何の略?
段ボールとは 世間では ”段ボール”とも ”ダンボール”とも言われますが、業界では”段ボール”と表記します。 1909年に日本で初めて段ボール製造に成功した 井上貞治郎氏が名付け親です。 段ボールの由来は、【断面の波型が階段状に見える】【原紙にボール紙を用いていた】ことからと言われています。
ダンボール どこ発祥?
1856年の英国で、段ボールはこの世に生まれました。 それは、シルクハットの内側の、通気性とクッション性を兼ね備えた素材でした。 包装材としての段ボールは主に米国で発展し、1800年代の終り頃には現在の段ボール箱の原型がほぼできあがりました。
段ボール英語 なぜ?
「ダンボール」の由来 当時英語では上で紹介した「Corrugated(波状の)」という言葉が使われていたようです。 国産の商品を発売するときに、”よりわかりやすいように”と、「断面の波型が階段状に見えるボール紙」=「段ボール」と名付けたそうです。
