卵には、おおまかに分けて「浮性卵」と「沈性卵」があり、浮く卵を産卵する魚の方が、より多くの卵を産みます。 ◎マグロは1000万〜4000万粒◎サケは2000〜3000粒・・・ 単位が違いますね! 31 янв. 2008 г.
マグロはなにか?
マグロは、スズキ目・サバ科マグロ属(学名:Thunnus)に分類される硬骨魚類の総称でクロマグロ、ミナミマグロ、キハダマグロ、メバチマグロ、ビンナガマグロ、コシナガマグロなどの種類がある。 ちなみに「バショウカジキ」や「メカジキ」「マカジキ」などのカジキはサバ科ではなくカジキ科に属しており、マグロ類とは全く別の魚。
マグロはどうやって生まれるのか?
マグロは産卵場に来ると、まずメスが海面付近でゆっくり群れて輪を描く様に泳ぎながら産卵します。 続いてオスが群れながらそこに精子をふりかけます。 そして、受精卵が海面に浮遊しながら一日でふ化します。 卵は透明な為に他の魚に見えないので食べられないそうです。
マグロ 100キロ 何年かかる?
もしクロマグロを6年間海に泳がせておいた場合、7歳のマグロは体重およそ100kg、幼魚の30倍ぐらいになります。 ただ個体数は自然死亡で3分の1になりますが、全体の重量で言えば10倍ぐらいになるわけです。 5000トン我慢して6年待つと、4万4000トン獲れる。
クロマグロ なぜ減った?
現在、世界で獲れるクロマグロの約80%が日本で消費されており、クロマグロの個体数の急激な減少は、巨大な巻き網を使っての漁や若いマグロの摂りすぎが原因だと言われています。
