まぐろの漁獲量の全国計は168,475tですが、トップは静岡県の26,844tで、シェアでは15.9%となっています。 2位は宮城県で11.4%、3位は宮崎県で10.1%のシェアとなっています。 ただ、クロマグロの養殖では、長崎県がトップになっています。
マグロはどこでとれるのか?
#都道府県まぐろ類漁獲量(t)1静岡県10,3732高知県13,4733宮崎県13,1944鹿児島県6,533
マグロ どこでとれる 世界?
国別・世界のマグロ類の漁獲量 新興国のインドネシア、フィリピン、メキシコといった国からの漁獲量が近年伸びています。 日本は20.5万トンとほぼ横ばいで、インドネシアに次ぐ2位につけ、世界の漁獲量の約1割を占めます。 台湾・スペインなど昔からマグロを獲っている国の中では、アメリカの漁獲量の減少が顕著です。
マグロといえば何県?
第1位は静岡県で、2万6600トンでした。 静岡県はキハダマグロの漁獲量が多く(1万4300トン)、2位の東京都(7700トン)の2倍に迫る勢いです。 そのほかでは、ビンナガマグロの漁獲量も多く、全国3位。 ちなみに静岡県は、2020年の「まぐろ類缶詰」生産量で全国1位であり、その国内シェアは98%となっています。
メバチマグロ どこで取れる?
また、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロは世界中の海に広く分布しています。 マグロの中で最も大きくなる種類で、体長3m、重さ400kg以上にもなります。 主に北半球の温帯の海に分布し、日本近海、地中海、大西洋の北西部などで多く漁獲されます。
