1. マグロの産地ランキング 2017年度、農林水産省によって公表された、大海区都道府県振興局別統計をもとにランキングにしてみると、マグロ類の漁獲量は1位が静岡県、ついで宮崎県、宮城県と続く。 静岡は知る人ぞ知るマグロの街である。 焼津港や清水港など、冷凍マグロの水揚げの多い漁港が軒を連ねているのだ。 8 июн. 2019 г.
マグロ どこでとれる 世界?
国別・世界のマグロ類の漁獲量 新興国のインドネシア、フィリピン、メキシコといった国からの漁獲量が近年伸びています。 日本は20.5万トンとほぼ横ばいで、インドネシアに次ぐ2位につけ、世界の漁獲量の約1割を占めます。 台湾・スペインなど昔からマグロを獲っている国の中では、アメリカの漁獲量の減少が顕著です。
マグロは何が美味しい?
クロマグロの旬は冬で、鮮やかな赤い身と濃い旨味が特徴です。 主に、刺身やお寿司として食されることが多いです。 マグロのうち大トロがとれるのは、実はクロマグロとミナミマグロだけであり、クロマグロのトロは、滑らかな舌触りととろける脂が絶品です。
なぜマグロは美味しいのか?
その美味しさには、科学的根拠もある。 マグロの持つ脂は、舌につくと、酢飯の刺激や魚臭さ、赤身の鉄味などを和らげて調和し、滑らかな舌触りや柔らかな味わいを強調するという。 また、マグロの脂は不飽和脂肪酸。 融点が低く、舌の上で溶け、脳に快感物質の放出を促すのだ。
マグロ どこで取れる 日本?
まぐろの漁獲量の全国計は168,475tですが、トップは静岡県の26,844tで、シェアでは15.9%となっています。 2位は宮城県で11.4%、3位は宮崎県で10.1%のシェアとなっています。 ただ、クロマグロの養殖では、長崎県がトップになっています。
