・クロマグロ(本マグロ)漁獲量の日本一は長崎県で、全国シェアは16.6%です(2019年)。 ・漁獲量1位の長崎県、2位の青森県、3位宮城県の3県あわせて、国内漁獲量の約40%を漁獲しています。 10 апр. 2021 г.
マグロといえば何県?
第1位は静岡県で、2万6600トンでした。 静岡県はキハダマグロの漁獲量が多く(1万4300トン)、2位の東京都(7700トン)の2倍に迫る勢いです。 そのほかでは、ビンナガマグロの漁獲量も多く、全国3位。 ちなみに静岡県は、2020年の「まぐろ類缶詰」生産量で全国1位であり、その国内シェアは98%となっています。
マグロ 日本一 どこ?
第1位は静岡県でした。 海面漁業におけるマグロの漁獲量は3万175トンです(2020年)。 2020年の全国のマグロの漁獲量は17万7029トンであり、そのうちの約17%を静岡県が占める形となっています。 とりわけキハダマグロの漁獲量では1万7172トンと群を抜く数値。
マグロはどこにいるのか?
クロマグロは、日本近海やヨーロッパ沿岸、地中海、アメリカ西海岸といった北半球に多く生息している大型マグロで、南半球にはほとんど生息していないようです。 また、太平洋の熱帯~温帯海域の比較的暖かい地域に分布しており、稀にインド洋にもいるらしいです。
マグロ どこでよく取れる?
まぐろの漁獲量の全国計は168,475tですが、トップは静岡県の26,844tで、シェアでは15.9%となっています。 2位は宮城県で11.4%、3位は宮崎県で10.1%のシェアとなっています。 ただ、クロマグロの養殖では、長崎県がトップになっています。
