軽度のあせもなら数日で自然治癒 皮膚の一番外側の、角層で汗管がつまると症状の軽いあせもとなります。 数ミリの透明な水ぶくれがプツプツと現れ、かゆみは通常、ありません。 このあせもは水晶様汗疹とも呼ばれ、肌を清潔に保つようにしていれば数日経つと乾いて消えてしまいます。
赤ちゃん あせも どうする?
赤ちゃんのあせもの「ケア方法」 「肌を清潔にする」ことが第一です。 その上で、保湿をしてあげましょう。 首・顔・背中など、どの部位にできたあせもも、基本的には同じ対処です。
赤ちゃん あせも 何塗る?
あせもの治療では、保湿剤や亜鉛化軟膏、ステロイド剤などが処方されることが多いですが、細菌感染が見られる場合、抗生剤が処方されることもあります。
子供 あせも どうする?
また、適切なスキンケアであせもはある程度治りますが、あせもの中でも紅色汗疹は炎症の起きている湿疹ですので、ステロイド外用剤の使用が適しています。 子どもの場合、かきこわして化膿すると、とびひなどの感染症を引き起こすこともあるため、かきこわしてしまったら、抗生物質の配合されたタイプのステロイド外用剤を選ぶと良いでしょう。
あせもはどうしたら治る?
軽症の場合、こまめに入浴やシャワーなどで汗を洗い流し、皮膚を清潔に保つことで、あせもは基本的には自然に治ります。 あせもがある部分を洗うときに、ごわごわした硬いタオルやスポンジなどを使うと、あせもを傷つけてしまい、伝染性膿痂疹が起こりやすくなるため、避けてください。
