ざっくりとした傾向としては、東日本は「甘い」派(砂糖と醤油を加えて仕上げる)が多く、西日本は「しょっぱい」派(だし汁や塩などを使って味を調える)が多くなっています。 12 мая 2016 г.
卵焼き どっち派?
まずは全国の結果から。 「甘い」に投票した人が58.7%いたのに対し、「しょっぱい」は41.3%にとどまった。 下の図は都道府県ごとの傾向を色別にしたもの。 赤は「甘い」が多数派で、青は「しょっぱい」が多数派、黄は「甘い」と「しょっぱい」が同率だった県だ。
卵焼き 甘い どこ?
全国的に甘い卵焼きを好む割合は高く、宮崎では最も甘さが強い卵焼きを好むようです。 甘い卵焼きと塩気の味の支持率は富山、長野、愛知から東の地域は“甘い派”、福井、岐阜、三重から西の地域は“塩味派”が多いようです。
卵焼きには何をかける?
東日本では甘い味付け、西日本ではしょっぱい味付けが主流と言われています。 今回、様々な出身地の方に話を伺ってみましたが、圧倒的に多かったのはしょう油派。 一方で、しょう油以外をかけるという意見もちらほら見受けられました。 韓国出身の男性によると、韓国には「ケランマリ」という卵焼きがあるそうです。
何故卵に砂糖を入れる?
あのふんわーりとした甘い玉子焼きの食感、これは「砂糖」のおかげなんです。 砂糖はたんぱく質の変性を抑えます。 なので卵の固まる温度を高め、固まってもやわらかーくする働きがあるんですね。
