ガーデニングでよく用いられる赤玉土よりも粒が崩れにくいことから、保水性、通気性が高く、酸性を好む植物に対してよく使われます。 反対に、中性~アルカリ性を好む植物には適しません。 また、水を含んだときと、乾燥したときで土の色が明らかに違うことから、水のやりすぎや水不足を判断しやすいこともメリットです。 23 окт. 2015 г.
鹿沼土 何に使う?
鹿沼土は強い酸性のため、酸性の土壌でないと育たないサツキやツツジの栽培用土としてよく用いられています。 また、有機物をほとんど含んでいないので、多肥の条件下では育ちにくい高山植物の栽培用の土としても適しています。 盆栽用の土としても、粒が比較的大きめの鹿沼土がよく用いられています。
鹿沼土 どんな土?
鹿沼土とは、園芸用に使われる赤玉土と同じ火山灰の一種です。 栃木県鹿沼地帯で産出されることから鹿沼土という名前がついています。 この鹿沼土の特徴は、スポンジのような形状をしていることから保水性や通気性、排水性に優れているため園芸用土として使用されています。 赤玉土などと違う大きな点は、酸度が酸性を示す点です。
多肉植物の土は何がいい?
多肉植物の土作りに必要な主な土は、赤玉土、鹿沼土、日向土、腐葉土などです。 赤玉土は火山灰が積み重なってできた赤土を乾燥させてできています。 肥料成分を含んでおらず、虫や菌が寄り付かないため清潔です。 また排水性や保水性にも優れています。
鹿沼土 と赤玉土の違いは何?
鹿沼土は赤玉土よりもやや酸性で、pHは4〜5程度です。 赤玉土同様、通気性と排水性に優れます。 比較的粒が潰れにくいので、排水性が落ちにくい特徴があります。 また、水を含んだ時と乾いた時で色が変わるので、土の乾き具合を判別しやすい性質があります。
