水田で育てられる「水稲」は東北・北陸など寒い地域を中心に、「陸稲」は茨城県や栃木県で多く栽培・収穫されています。 8 апр. 2019 г.
浮き稲 どこ?
うきいね【浮稲 floating rice】 乾季と雨季の区別が明りょうな,インドからベトナムにかけての大河川流域の低地で栽培される。 この地域では,雨季の進行に伴って,増水した河川がはんらんし,流域の水田の水位はしだいに上昇し,4~5mの水深に達することもまれでない。
陸稲 何に使う?
用途 かつて、陸稲米はあられ・煎餅の原料に用いられたが、現在では大半が水稲米を用いている。 自衛隊の食事などにも用いられていたことが知られている。 生物学研究所の畑でも栽培されており、上皇明仁も作付けを行っていた。
お米はどこから来たの?
稲作の起源は、インドのアッサム地方から中国の雲南省にかけての山間との説が有力で、中国の長江(揚子江)中流の遺跡から約6500年前の水田跡や灌漑設備が発見されています。 日本に稲作が伝わったのは縄文時代の終期です。 福岡市の板付遺跡(約2400年前)青森県田舎館遺跡(約2000年前)からは水田の跡が発見されています。
田んぼ何故水浸しなのか?
田んぼに水を溜める効果について 1. 稲を寒さから保護します。 水には「熱しにくく、冷めにくい」という性質があります。 田植えの直後の低温や冷害などへの対処として、水を深く入れることにより、水の保温効果で稲を護ることができます。
