夏の季語「涼し」の傍題。 暑い夏のさなかに、風や木陰、風鈴の音などから感じられる涼しさはひとしお快い。 炎暑の中でこそ涼しさを最も欲するので、「涼し」は夏の季語となっている。 天文に分類されている、同じく夏の季語「涼風(すずかぜ)」もあります。
涼しはいつの季語か?
涼しは、夏の季語で、どのような言葉にでも付けやすいため非常に便利なものです。
涼の季語は?
涼し 三夏涼/涼気/涼味/涼意/朝涼し/夕涼/晩涼/夜涼/宵涼し/涼夜夏の暑さに思いがけず覚える涼しさは格別である。流水や木陰、 雨や風を身に受けて安堵する涼もあれば、音感や視覚で感受する 涼味もある。朝、夕、晩、夜、宵に涼を添え季語をなす。秋の涼 は新涼、初涼といい区別する。
涼しい夜の季語は?
夏の季語「夜涼(やりょう)/夜涼み(よすずみ)」の解説 夜涼(やりょう)/夜涼み(よすずみ)は、暑気を避けて夏の夜に涼むことをいいます。 夏の夜は、夜涼のために戸外に出たりして涼むことがよくあります。
真夏の夜の季語は?
夏の季語「夏の夜(なつのよ)」の解説 夏の夜(夜半の夏)は、夏の昼間の暑さのピークが過ぎて、ちょっと過ごし易くなる夜のことをいいます。
