土垂(どだれ)は主に子いもを食用とする品種で、小ぶりの里芋です。 とは言うものの、農産物直売所などでは親イモも販売され、地元消費されています。 子芋は煮ころがしに使われるように、鍋の中でころころと転げるサイズです。 また、親イモは大きく、皮を剥く手間が少なくてすみます。
里芋 いつ植えるんですか?
植え付けの適期は、4月下旬〜5月上旬です。 タネイモを準備して植え付けます。 畝の中央に、株間が30〜40cmになるようにマルチフィルムに穴をあけます。
里芋の株間は何センチ?
サトイモの株間は60センチで、草丈も120~150センチと大きく育つため、十分な栽培スペースが必要です。
どだれ芋 食べ方?
土垂(どだれ)の食べ方 土垂の調理法は、煮物や煮っ転がし、豚汁、芋煮などが定番です。
里芋の肥料は何がいいですか?
①土作り植え付けの2~3週間前までに1㎡当たり、苦土石灰100g、堆肥2kgを混ぜ込んでおきます。 1週間前には元肥として化成肥料を1㎡当たり100g(N-P-K=15-15-15)を施します。
