特有のぬめりがあり、肉質もねばりがあり煮くずれしにくいのが特徴です。 晩生種で貯蔵性が高く、一年中出回っています。 また収量性や栽培しやすいこともあり家庭菜園でも人気があります。
どだれ 特徴?
土垂(どだれ)の特徴 土垂れは基本的に楕円形またはお尻がふっくらとした形をしています。 肉質はやわらかく、ねっとりとしていて煮崩れしにくいのが特徴。 里芋のぬめり成分は、胃の粘膜を保護したり免疫力を高めたりするといわれます。 生産面では子芋と孫芋を収穫でき、1株からの収量が多いのが魅力です。
どだれ 里芋 親芋?
里芋の親芋は食べられる 例えば、「石川早生」や「土垂れ」といった品種は親芋が硬いため、通常は子芋、孫芋だけしか市場に出回りません。 一方で、「八つ頭」や「えびいも」といった品種は、親芋も子芋や孫芋と同じように柔らかいのが特徴です。
里芋の収穫時期はいつ?
里芋の収穫時期は、晩秋~霜が降りる前までの間です。 関東や東海など中間地であれは10月中旬~11月下旬頃、暖地は9月下旬~11月下旬頃、そして寒地は11月上旬~12月上旬頃です。 収穫時期は植え付けた時期によって変わってきますが、約150~180日後に収穫できます。
