8月から9月にかけて獲れるものを戻りガツオといいます。 高知県の戻りガツオの旬は、9月から11月です。 戻りガツオは、えさをたっぷり食べていることと低い海水温の影響から、脂がのっていて濃厚な味わいです。 マグロのトロのような味わいを楽しめることから「トロガツオ」や「脂カツオ」とも呼ばれています。 15 нояб. 2021 г.
戻りカツオ いつまで?
旬が3~5月のカツオを「初鰹」もしくは「上り鰹」、二度目の旬を迎える9~11月のカツオを「戻り鰹」や「下り鰹」と呼び、それぞれ異なる味わいで多くの人を魅了する。 また、高知県では旬の時期に、釣ったばかりのカツオをその日のうちに食べる「日戻り鰹」を楽しめることが有名だ。
気仙沼カツオ いつまで?
三陸では6月~11月に水揚げされます。 旬は、カツオが南下し始める(戻り鰹の)時季とされている9月~10月になります。 気仙沼のカツオは6月頃から水揚げされており、9月~10月がピークとなります。 戻り鰹が水揚げされる時季に是非仕入れをしてみてください。
カツオ いつまで?
3月から5月にかけてを一度目の旬として、この時期に獲れたカツオが「初鰹」と呼ばれます。 一方、8月頃にUターンしてきたカツオを9月頃に三陸沖で獲ったものが「戻り鰹」と呼ばれる2度目の旬を迎え、11月にかけて順次鹿児島まで南下して漁が終了します。
戻り鰹 どこから戻る?
親潮を岩手県の沖合いにまで上ると暖流と寒流がぶつかり合うところがあります。 そこはプランクトンなどのえさが豊富にあり、鰹はそこまで餌を求めて赤道から何百キロも移動します。 また産卵すべく赤道へ南下してきます。 これが戻り鰹、というものです。
