温度 JAS法では、10℃以下での保存と定められている。 なお、これに対しチルドとは5℃以下、冷凍とはマイナス15℃以下である。 食品衛生法では冷蔵と冷凍が定められており、JAS法とほぼ同じだが、「非加熱食肉製品および特定加熱食肉製品のうち、水分活性が0.95以上のもの」については5℃以下での保存を冷蔵と定めている。
冷蔵保存は何度以下?
日本の家庭用冷蔵庫の冷凍室はJIS規格(日本産業規格)によって、-18℃以下と決まっています。 「-18℃」が基準になっている理由としては、食品の安全性の観点から微生物が増殖できなくなる温度が-18℃以下だからなのです。
冷蔵は何度から?
・冷蔵庫温度の基準は『JIS規格』 冷蔵庫の温度の基準は、JIS規格で定められています。 冷蔵庫は、JIS規格で0℃~10℃、冷凍庫は-12℃以下に温度設定するように制定されています。
冷蔵庫 何度まで下がる?
実を言うと、日本の家庭用冷蔵庫の冷凍室の温度は、JIS規格により-18℃以下と決められています(JIS規格とは日本工業規格といって日本の国家標準のひとつです)。
要冷凍 何度以下?
安全とおいしさに配慮して、業界が定めた保管温度 前述したように、冷凍食品はマイナス18℃以下での保存、流通が要件として定められています。 実は、これは業界が定めた「冷凍食品自主的取扱基準」という自主基準であり、食品衛生法で示されているマイナス15℃以下という基準とは異なります。
