こん‐ちゅう【昆虫】 の解説 昆虫綱に分類される節足動物の総称。 体は頭・胸・腹の3部分に区別でき、頭部には一対の触角と複眼、ふつう3個の単眼をもつ。 口はかむ・なめる・吸うなどの型がある。 胸部には三対の脚がある。
スッカラカンの昆虫って何?
すっからかんの無一文になること。 を意味します。 「螻蛄」は「おけら」または「けら」と読み、ケラ科の昆虫を指します。 体長3センチメートルほどの地中に棲む虫で、特徴は土を掘るのに適した大きな前足です。
昆虫の節とは何?
脚(肢)(あし)昆虫の3対の脚は頭に近い方から前脚(まえあし、ぜんきゃく)、中脚(なかあし、ちゅうきゃく)、後脚(うしろあし、こうきゃく)と呼び、それぞれの脚は体に近い方から基節(きせつ)、転節(てんせつ)、腿節(たいせつ)、脛節(けいせつ)、跗節(ふせつ)の5節からなる。
昆虫のすみかはどこ?
昆虫のいる場所昆虫の種類ススキなどの草原バッタ類・キリギリス類・カメムシ類かれ草などの下コオロギ類・ハサミムシ類はばが広い葉の草原チョウやガの幼虫・シジミチョウ類花がさいているところチョウ類・ハチ類・ハナムグリ類
昆虫類は何呼吸?
昆虫は肺を持たず、「気管」で酸素と二酸化炭素を直接交換して呼吸する。 気管はクチクラで裏打ちされたチューブ状の構造で、昆虫の体全体に張り巡らされ、体表面の開口部(気門)に通じている。
