昆虫の仲間は海を除く地球上のあらゆる場所に住みつき、わかっているだけでも世界から約100万種、日本から約3万種が記録されています。 さらに、毎年世界から3000種くらいが新種として発表され、そのペースは現在もなお衰えを見せていません。
昆虫は何種類?
環境省の「平成20年版 環境/循環型社会白書」によれば、全世界の既知の総種数は約175万種。 このうち、哺乳類は約6,000種、鳥類は約9,000種、昆虫は約95万種、維管束植物は約27万種としている。 ただし、まだ未知の生物も含めた地球上の総種数は、およそ500万~3,000万種とも言われる。
昆虫 種類多い なぜ?
どうして、それほどの数に増えていったのでしょうか? その理由には、さまざまな場所や気候条件への適応があげらます。 そのような適応をみせる生き物のなかで、特別多くの種類がみられるのが昆虫です。
虫 世界 何種類?
「昆虫は現在までに世界で95万種が記録され,全動植物160万種の約60%、全動物の75%の種類を占めるが、最近毎年2,300~12,500種の新種が追加されている。…」
昆虫は動物ですか?
動物は、哺乳類、爬虫類、鳥類、両生類、魚類といった脊椎動物はもちろん、貝類、昆虫、サナダムシ、カイメンなど、幅広い種類の生物を含んだ系統群である。
