クコの実とは、東アジア(特に中国北部やモンゴル)を原産とするナス科の植物の実です。 秋になると1~2cmくらいの小さな赤い実を付けます。 生の状態では潰れやすく扱いづらいので、古くから乾燥させて使用されてきました。
クコの実って何の実?
杏仁豆腐の上にちょこんと載っている赤い果実、クコの実(ゴジベリー)。 実を乾燥させたものは「枸杞子(クコシ)」と呼ばれますが、日本ではクコという名称のほうが、親しみがあるかもしれません。 中国では滋養強壮に良いとされ、「不老長寿の薬」といわれているクコの実の、効果・効能や使い方をご紹介します。30 сент. 2019 г.
クコの実 何個?
血圧の薬、糖尿病の薬、抗凝血剤などのお薬を服用している方は特に、クコの実を摂取する際は、医師と相談してください。 では、どれくらいクコの実を摂ったら良いのでしょうか? クコの実の1日の摂取目安は5-10粒・10-15粒・20gなど諸説あります。
クコの実って何に効く?
ビタミンCをはじめ、B1、B2、アミノ酸など多くの抗酸化物質が含まれており、滋養強壮や視力回復、免疫力の向上など、生活習慣病の予防に効果があるとされています。 また、ベータカロテンも含まれているので美肌作りや美容効果も期待できます。
クコの実 は目にいいですか?
視力低下やかすみ目にクコの実 クコの実はアンチエイジング効果もあり、加齢による視力低下や目のかすみのほかにも、白髪、足腰の痛み、加齢による空咳(からぜき)などにも効果があるそうです。
