苗の植えつけ 11月中旬~12月上旬は、タマネギの苗の植えつけ時です。 苗は、園芸店などから購入しましょう。 早生品種は11月中~下旬、中生~中晩生品種は11月下旬~12月上旬が植えつけ適期です。
玉ねぎを植えたらどうなるか?
芽が出たタマネギを食べても害はありませんが、葉に栄養をとられるため味が落ちています。 ... 芽が出たタマネギを畑に植えておくと、やがて分球しますので、それを収穫します。 その分球したタマネギは、新タマネギのようにぬたで食べると甘みが強くておいしいです。
玉ねぎは連作しても大丈夫ですか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、マメ科の緑肥作物「クリムソンクローバー」をタマネギの畝の通路で育てるのがオススメです。 タマネギに付く害虫「アザミウマ」などをクリムソンクローバーが引き受けてくれ、天敵も呼び寄せてくれます。
玉ねぎ の苗が なぜ 育た ない のか?
タマネギは極端にアルカリ性や酸性に傾いている土では、うまく育つことができません。 苗の定植をする前に、弱酸性~中性になるように酸度調整をしておきます。 他に原因があるか、土の酸度がアルカリに傾いている可能性があります。 一度酸度や肥料濃度を計測してみると良いでしょう。
玉ねぎの植えどこ?
玉ねぎは、日当たり、風通しのよい場所を好みます。 酸性土壌に弱い性質で、適した土壌酸度はpH6.0〜7.0です。 酸性に傾いた土壌では、土づくりの際に苦土石灰を散布して土壌改良するとよいでしょう。 連作すると病気が発生しやすくなるので、前作にヒガンバナ科の植物を栽培していない場所を選ぶことも大切です。
