新潟県のイメージが強いコシヒカリですが、発祥は福井県。 味にすぐれているものの病気に弱い「農林1号」と、病気に強い「22号」を掛け合わせて作られた品種です。 1956年に開発された当初、病気に弱く倒伏しやすいコシヒカリの栽培はむずかしく、気候や風土が適した新潟県の推奨品種に指定されました。 19 сент. 2018 г.
コシヒカリってどんな米?
新潟県産コシヒカリは、トップブランドとして長年支持されている、米どころ新潟を代表するお米です。 おいしさの特徴は、炊いたご飯が白くて艶があること、食べたときに粘り、かすかな甘み、香りがあることです。
コシヒカリ ひとめぼれ どっち?
コシヒカリはお米の味が強いため、濃い味のおかずと良く合います。 一方、ひとめぼれはコシヒカリに継ぐ生産量を誇るお米で、宮城県を中心に日本各地で栽培されています。 コシヒカリを母体に作られたお米のため、コシヒカリと同じように粘りが強く、少し淡白な味が特徴です。 また、冷めても美味しく食べることができます。
コシヒカリの大きさは?
コシヒカリの米粒は長さ5.2、幅3.0mmくらいで、場所が変わっても大きくは変わらない。 厚さは、1.8~1.85mm以上が完全米(透明な整形)で、厚いものは22mmになる。 コシヒカリの千粒重は21.5gくらいだが、場所によっては20g以下もあれば、23g台まである。 品種の特性なのに、こんなに幅があるのか。
コシヒカリといえば何県?
コシヒカリは、千葉県の作付け面積の約7割を占める主力品種です。
