まるでエイリアンのような「コールラビ」。 実はこの野菜、意外なことにキャベツの仲間なんです。 25 апр. 2016 г.
コールラビ 何類?
アブラナ科アブラナ属 (英)Kohlrabi (仏)chou-rave、chou-navet. コールラビはアブラナ科のヤセイカンランの変種とされている野菜で、根元の肥大した茎の部分を食用とします。 地中海北岸地方が原産とされていますが名前の由来はドイツ語の"キャベツ”+"カブ"で、キャベツのカブという意味のようです。
かぶはどんな味?
カブの味は大根のような辛みがなく、生で食べても甘さを感じることができます。 加熱するととろとろになるのが特徴です。 実だけでなく、葉っぱの栄養価も高いので捨てずに活用しましょう。
かぶは何科か?
かぶは、大根と同じアブラナ科に属します。 かぶの「根」 と呼ばれている部分は、厳密にいうと「胚軸」と呼ばれ、そ の下にひげ状に伸びた部分が「根」です。
コールラビいつから?
収穫 春まきのコールラビは6月~7月中旬に収穫できます。
