こんにゃくの原産地はインドシナ半島あたりらしいです。 日本に来たのは、縄文時代にサトイモと一緒にやってきたとか、仏教とともに中国からやってきたとか言われていますが、定かではないそうです。
こんにゃくの発祥地は?
こんにゃく芋はミャンマー、マレーシア、タイなどの東南アジアが原産国と言われています。 日本への渡来説はまちまちですが、数千年前の縄文時代に根栽農耕文化の北方伝播とともに伝えられたと考えられています。
こんにゃく いつ頃?
1. こんにゃくの歴史 そこから日本にどのように伝播したかは諸説あるのだが、縄文時代に伝わったと考えられている。 平安時代の辞書「和名類聚抄(わみょうるいじゃしょう)」に「蒟蒻」という文字があり、700年頃、日本の奈良時代に中国では食用としてこんにゃくを食べていた記録が存在する。
こんにゃく いつから 歴史?
食用としてのこんにゃくは平安時代(794年~)のころから食べられはじめたといわれています。 はじめは精進料理に使われ、貴族などだけが食べられる高級な食べものだったようです。
こんにゃく芋 群馬 どこ?
群馬県が全国1位の生産量を誇る「こんにゃく」は、全国トップクラスの日照時間、水はけのよい土壌など群馬の恵まれた気候と土壌により、渋川市、昭和村をはじめとした中山間地域で生産され、「こんにゃくといえば群馬」の地位を確立しています。
