追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。 追肥時期の判断は、巻きひげに勢いがなくなったり、細い感じがしたときである。
きゅうり 脇芽 いつから?
最初は、生育初期の頃、その後は栽培後半となる生育中期以降に行います。 キュウリの苗を植え付けた後、少しすると親づるが伸びてきます。 この親づるの葉のわきから発生するわき芽は、子づると呼ばれます。
キュウリの元肥は?
畑の準備 キュウリの元肥 元肥として、遅くとも植え付け2週間前に1平方メートルあたり苦土石灰100グラムを施し、1週間前に完熟たい肥4キロ、化成肥料を250グラム程度(成分比率8-8-8の場合。 数字は窒素・リン酸・カリウムの含有率を示す)施用します。 肥料を土とよく混和し、畝をたてて準備しておきましょう。
きゅうり 支柱 いつ?
支柱は、苗を植え付けてからすぐに立てるのがベストです。 苗に高さはまだないですが、突風などで茎が折れてしまうこともあります。 園芸ネットを同時に張ってしまってもいいでしょう。
追肥はいつ頃?
野菜の種類や根の生育スピードによって異なりますが、基本的に追肥の目安は根がプランターの内側面にたどり着く、植え付けから3~4週間後です。 根がプランターの内側にたどり着くころには、分根し、養分を吸収する根毛も出来上がっています。 簡単な目安は、用土が乾きやすくなってきたときです。
