タネから育てる場合:キュウリは苗を購入して育てるのが一般的ですが、タネから育てるときは、4月中旬~6月ごろ、直径12cmほどのポリポットに2粒ずつタネをまきます。
きゅうり 何月に植える?
きゅうりの栽培時期には、春まきと夏まきと秋まきがあります。 きゅうりの発芽地温は25℃〜30℃で生育適温は20℃〜30℃です。 春まきは地温が低いので育苗して定植します。 4月に種をまき、5月に植えつけ、6月〜8月に収穫します。
きゅうりの種まきはいつがいいですか?
播種時期は初冬で、地域にもよりますが、暖地(年平均気温が15〜18℃)だと11月後半が目安です。 作型や栽培方法に関わらず育苗には30日ほどかかるので、先に定植の予定を決め、そこから30日遡って播種日を決めるとよいでしょう。
きゅうりの旬はいつ?
旬の時期 7月~11月キュウリは全生産量のうち6割がビニールハウスなどの施設で栽培され1年を通して出荷されています。 夏の露地栽培以外は施設のものがほとんどです。 春秋は群馬、埼玉、千葉などの近県もの、冬は高知、宮崎などの南国産のきゅうりが主です。
きゅうり栽培 何ヶ月?
サラダに必ずと言っていいほど入れられているキュウリは、パリッとした歯ごたえが魅力の野菜です。 植え付けから収穫までが2ヶ月ほどと短いことは家庭菜園を楽しむ上では大切なポイント。
