キュウリの実がならない一番の原因は水不足と肥料不足が原因であることが大半です。 極端な乾燥や肥料不足を起こしてしまうと容易に回復しない特徴があるので注意しましょう。 次に多い原因は樹勢が弱まってしまうこと。 特に梅雨以降はキュウリが急激な高温に対応できなくなる時期です。
きゅうりが細いのはなぜ?
回答: 「尻細果」は一般に高温乾燥が続き、たくさんの果実がなって、きゅうりの樹に負担が大きくかかり草勢が低下したり、栄養状態が低下した時に発生しやすくなります。
きゅうりの先が細いのはなぜ?
果実の先が細くなるもので、多くの場合、わん曲している。 同化養分の不足によって起こりやすい。 春先に着果過多などで樹勢が低下した時や高温、乾燥下で発生が多くなる。 単位結果性の低い品種では、受精障害によっても発生するといわれている。
きゅうり 花は咲くけど実がならないのはなぜ?
気温が合っていないと花が落ちて実がならないことが多くなります。 苗の植え付け時期が早すぎて気温が低い時期に咲いた花は、実をつけずに落花することが多くなります。 また夜間の高温もきゅうりの実が大きくならない原因となります。
きゅうりの実が枯れるのはなぜ?
水を与えすぎると、土が常に湿った状態となり、キュウリの根を傷めます。 根が傷むと、必要な水分や養分を吸いあげられず、地上部が弱ります。 地上部のツルや葉が弱れば、実も満足に大きくならず、枯れてしまいます。 過湿などによって根が傷んでいる場合は、地上部が全体的に元気がなくなります。
