目
キュウリの花のつくりは?
キュウリの花は雌花にはめしべだけ、雄花にはおしべだけを付ける単性花です。 1つの株には雄花、雌花がそれぞれ咲く植物です。 通常、伸びたつるの節のところに必ず花が付きますが、この花は雄花か雌花のどちらかとなります。 果実はこの雌花になります。
きゅうりの花 何枚?
6~8月にかけて咲く直径3cmほどの花は、黄色で5枚の花びらを付けます。 雄花と雌花があり、花の付け根にキュウリの元になる膨らみの有無で区別されますよ。 また、単為結果という現象を起こすため、雄花と雌花の間で受粉されなくても実を付ける特徴があります。
きゅうりは何科の植物か?
ウリ科Огурец / 科
きゅうりの花の大きさは?
花には雄花と雌花があり、雄花は数個群生し、雌花はふつう1個つきます。 花は径2.5~4cmの鐘形で5裂し、黄色です。 果実は卵形、紡錘形、長楕円形などで長さ20~50cmのものが多いですが、1mにもなる栽培品種もあります。
