4~5日で発芽がそろいます。 ポットまきでは子葉が出てきたら2本立ち、本葉1枚になる頃に1本立ちに間引きます。 箱まきでは子葉が完全に開いたらポットに移植します。 定植までの育苗期間は30日前後で、本葉3~4枚の苗にします。
きゅうりの芽 何日?
平均発芽日数は19~20℃で約7日、22~24℃で約6日、25~26℃約5日です。 また、種まき時期の気温が発芽適温内でも、発芽してからの気温が適正温度(生育適温は22~28℃)から外れていると発芽後の苗の生育も悪くなります。
きゅうりの種はいつまきますか?
播種時期は初冬で、地域にもよりますが、暖地(年平均気温が15〜18℃)だと11月後半が目安です。 作型や栽培方法に関わらず育苗には30日ほどかかるので、先に定植の予定を決め、そこから30日遡って播種日を決めるとよいでしょう。
きゅうり 脇芽 いつから?
最初は、生育初期の頃、その後は栽培後半となる生育中期以降に行います。 キュウリの苗を植え付けた後、少しすると親づるが伸びてきます。 この親づるの葉のわきから発生するわき芽は、子づると呼ばれます。
きゅうり どれくらいで育つ?
キュウリの生育適温は18~28℃で、冷涼な気候を好みますが、霜には弱いため、10~12℃以下では生育しません。 キュウリは発芽から収穫までおよそ60日と、果菜類のなかでも短いのが特徴です。 さらに、開花から7日程度が収穫時期のため、この適期を逃さないようどんどん実を収穫することが大切です。
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