また、ダイコンの白い部分はほとんどが根ですが、上部の葉の近くには細かい根が生えていない部分が少しだけあり、ここは茎となります。 20 нояб. 2007 г.
ダイコンのねっこは、どこ?
大根は葉と根に分けられますが、根の部分は①葉に近い上部、②真ん中の中間部、③先の細い下部、この3つの部位によって味わいが異なります。
大根 どこをたべている?
つまり、大根は「根」を、カブは「茎」を食べているんです!
大根 どこの野菜?
ダイコン(大根、蔔、学名:Raphanus sativus var. hortensis)は、アブラナ科ダイコン属の越年草で、野菜として広く栽培される。 地中海または中央アジアの地域が原産といわれており、日本、中国、ヨーロッパなど各地で主に肥大した根を食用とするほか、葉も食材となり、種子から油を採ることもある。
大根 どこから伝わった?
大根の由来 大根はキャベツやブロッコリーなどと同じアブラナ科の野菜で、地中海沿岸が原産地で古代エジプトや古代ギリシア・ローマなどでも食べられており、中国・朝鮮を経て縄文時代か弥生時代のはじめに日本に伝えられました。 春の七草である蘿蔔(すずしろ)も大根のことで、別名でオオネなどとも言われていました。
