1.節なり~1本立ち(春キュウリ) 親づるを1本伸ばし、下から5節目くらいまではわき芽は全て摘み取ります。 6節目以降の子づるや孫づるは2節目で摘芯し、親づるは支柱の高さになったら摘芯しましょう。
きゅうり 脇芽 いつから?
最初は、生育初期の頃、その後は栽培後半となる生育中期以降に行います。 キュウリの苗を植え付けた後、少しすると親づるが伸びてきます。 この親づるの葉のわきから発生するわき芽は、子づると呼ばれます。
きゅうりの摘心はいつするの?
キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
きゅうりの種まきはいつごろですか?
タネから育てる場合:キュウリは苗を購入して育てるのが一般的ですが、タネから育てるときは、4月中旬~6月ごろ、直径12cmほどのポリポットに2粒ずつタネをまきます。 発芽し、本葉1枚のときによい苗を1本残して間引き、育てます。 その後、週に1回、液体肥料を施し、肥料切れに注意します。
きゅうりの追肥はいつやるの?
追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。 追肥時期の判断は、巻きひげに勢いがなくなったり、細い感じがしたときである。
